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女子ウケ最悪な青髭解消に抑毛ローションは本当に効くのか、費用対効果について考えた

更新日:

私には、髭を好んで生やす理由が何一つ見当たらない。何一つだ。

髭ヅラの男性を見るとむしろ、「自意識高すぎなの? 中二病なの?」とすら思っている。

私にとって髭とは、”思春期にありがちな自己愛や妄想による嗜好”でしかない。

こっちは好きで生やしてんじゃねーよ

いや、なかには仕方なく生やしている人もいるだろう。

剃りすぎて肌がボロボロになるくらいなら、最低限の清潔感を保てる程度に切り揃えておけばいい。そういう考えなら理解できる。

しかし、だ。

モテたくてわざとひげを生やしている連中。あれはダメだ。それは明らかな悪手だということに気付くべきだ。

目を覚まして欲しい。マーケティング不足であるということは確定的に明らかである。

思い返せば私の人生はヒゲに悩み、戦い、諦め、憎み、泣き、、、まるでいい思い出がない。

そもそも、私はなぜこれほどまでにヒゲをなくしたいのか。ヒゲをなくして何を得たいのか。

考えるまでもなく一つの答えにたどり着く。

私は女子が好きだ

しかし、女子はヒゲが嫌いだ。

つまり、どういうことか?

そう、私のことが嫌いなのだ。

わかっている。もちろん、ヒゲだけのせいじゃないことはわかっている。わかっているつもりだが、現実に目を背けてはいけない。

不細工男のヒゲ=汚物

言い過ぎでもなんでもない。圧倒的に現実。これはもはや世論である。疑いようのない真実であり、決して目を背けてはいけない。

いかに女子が髭が嫌いかを調査した結果がある。時間のある方は以下の記事も参考にしてみて欲しい。

超絶モテない私が青ヒゲに関する女性アンケートを見て絶望した理由と微かな希望

さて、不細工×髭が濃いという、生きていくには重たすぎるDNAを背負った私はどうすればいいのか。

顔面の構造改革を進めるにはリスクが高すぎる。やってどうにかなる代物であるならば、ともすれば弄ろう(いじろう)と考えたかもしれない。

しかし大変残念ではあるが、どうやら私の顔はそういうステージにはいない。

やるだけ無駄だ

恐らく私の顔の構造が人並みになるまで弄ろうと思ったら、それはもう天文学的な医療費が必要だろう。

出来上がったとしてそれがまともな血の通った顔になるとも限らない。

今以上に残念な顔になるリスクだってある。

この向かい風吹きっぱなしの人生を変えるためには、せめて髭をなくすしかないのだ。

いや、なくすとまでは言わない。せめてものせめて、この忌まわしき髭が薄くさえできれば、光明は射す。

私にとって髭を薄くするということは、そういうことなのだ。

この真っ暗な人生に微かな灯りをともす希望の光なのだ。

この記事では私が抑毛ローションを用いて人生に希望を見出すまでの経緯とその結果を記録している。

また、「抑毛ローションとはなんぞや?」という部分に関しても解説している。

数ある抑毛ローションの中から

効果が期待できるものの選び方と、

それによって導き出された

最も抑毛力に期待できる商品も紹介する。

同じように髭に悩む方にとってこの記事が少しでも参考になれば幸いである。

抑毛ローションが髭を薄くできるメカニズム・根拠

「抑毛」・・・なんとも柔らかな、甘美な響きの 言葉だろうか。

抑える。つまりヒゲの成長を抑えるのである。結果どうなるか。ヒゲは薄くなり、髭剃りの回数は減り、青髭の悩みも解消する。

それでいて"ローション"である。安全で肌に優しい。

あくまで目的は髭を薄くすること。完全に生えなくなるのではない。

つまり、「人並みにする」のだ。

抑毛ローションにはその力がある。と聞いている。

しかしながら、本当にそんな都合のいいことが可能なのか?

巷では抑毛ローションには青髭を解消する効果はないという声もある。

まずは抑毛ローションなるものが、髭を薄くできるというメカニズムとその根拠に迫っていこうと思う。

髭を薄くしたいと考える人がとるべき手段は大別すると以下の3パターンだ。

1.脱毛
2.除毛
3.抑毛

これら3つを総称して「脱毛」と呼ぶこともあるが厳密には過程・あるいは仕組みそのものが異なる。

共通しているのはムダ毛を意図的に処理するということである。

順番に見ていこう

脱毛

これは文字どおり、「毛」を「脱」する。つまり毛穴からごっそり丸ごと毛を抜き取ってしまうのだ。

ムダ毛のケアの最終手段であり、最も効果が高いとも言われる方法である。

電車内の広告、テレビCMなどでよく見るエステやクリニックはほとんど全て脱毛に分類される。

それだけ世の中の脱毛に対する需要は高く、ヒゲだってこの例外ではない。

中には永久脱毛、つまり毛乳頭を意図的に破壊し、二度と毛が再生できないようにする処理方法もある。

やや乱暴な印象も受けるし、脱毛と聞くと敷居が高く抵抗を感じる方も多いだろう。

実際に、処置後に赤みが出る・皮膚が腫れる、などの副作用に悩む方が(まれに)いるのも事実である。

除毛

いつもやっている髭剃り、実はこれも除毛に分類される。

つまり、毛を根元から抜き取る脱毛とは異なり、毛そのものに何かしらのダメージを与えて表面上除去するのが除毛である。

その手段として、髭剃りのシェーバーを使うこともあれば、クリームで髭の繊維にダメージを与えることもある。

毛の途中に意図的にダメージを与えることで、表面上はヒゲを見えなくするのだ。

しかし個人的には「除毛」にはあまり魅力を感じないというのが本音のところ。

私の目的はあくまで髭を薄くすることであり、髭剃りを楽にしたいわけではない。

できることならば、人生から髭剃りというタスクをなくしてしまいたい。

抑毛

抑毛の定義は毛の成長を抑えることにある。

発毛を抑える特定の成分を髭に付与することで、発毛サイクルを遅らせ、弱らせ、毛そのものを細く・薄くすることを言う。

想像してもらえばわかると思うが、脱毛や除毛とは違って抑毛には即効性がない。

つまり、効果を実感するまでに時間を要するのが難点である。

ただし、肌へのダメージは脱毛や除毛と比較して限りなく小さく、かつ極めて自然に毛を薄くすることができる、肌トラブルに悩む方にとっては続けやすさという点でも最良の選択肢ともいえる。

できるだけ簡便に、安全に、髭を薄くしたいと考える場合は"抑毛"一択だろう。

髭を濃くする正体は男性ホルモン

まず断っておくが、男性ホルモンは悪ではない。

私たち男性が健康に生きていく上では欠かせない要素であり、これが極端に少なくなると様々な健康被害を受けることになる。

当然、髭を薄くしたいなんて言ってられなくなる。

しかしながら、男性ホルモンの増加が原因で髭が濃くなるのもまた事実。

男性ホルモンの5つの種類

男性ホルモンとひとくちにいっても実はいくつか種類があり、それぞれがそれぞれの役割を担っている。

つまり、髭を薄くしたい場合は「髭を濃くするホルモン」を抑えてやればいい、こういうことである。

主な男性ホルモン5種

①テストステロン
男性ホルモンの95%を占めるのがテストステロンであり、その役割は
・骨格、筋肉の増強
・体毛を濃くする
・性欲を増大させる
など、ザ・男らしさの象徴ともいえる。

分泌量は20代をピークにして増える傾向がある。

ちなみに一般的にテストステロンは女性には男性の1/10~1/20程度しか分泌されていないこともわかっている。

②ジヒドロテストステロン
テストステロンと5αリダクターゼが結合して作られる男性ホルモン。

髭を濃くする役割も持つ一方で、成人男子の薄毛の原因はこのジヒドロテストステロンによるところが大きいともされている。

青髭本軍に加えて、ハゲ予備軍でもある非モテの私にとっては、忌まわしき最悪の悪性ホルモンと言っても過言ではない。

③デヒドロエピアンドロステロン
テストステロンの元となる材料。若返り効果もあるとか。

④アンドロステロン
覚醒効果をもつ

⑤アンドロステンジオン
テストステロンの元になる材料、状態。

これらの男性ホルモンのうち、髭が濃くなる原因としては
①テストステロン
②ジヒドロテストステロン
これら2つである。

男性ホルモンが髭を濃くするメカニズムとは

髭が濃くなる原因として、テストステロンとジヒドロテストステロンの関与があることはわかった。

ではこれらの男性ホルモンはいかにして髭を濃く強く、作り出しているのか、そのメカニズムにも迫ってみようと思う。

先に説明した通り、ジヒドロテストステロンこそが髭の成長因子を作っている。

ジヒドロステロンは体の部位に応じて以下の2つの因子を生成し分ける。

成長因子…IGF-1
(髭部分には主にこっち)

脱毛因子…TGF-β
(頭皮部などは主にこっち)

つまり、この成長因子IGF-1が多く作られるほど髭を成長させる作用が強く働き、濃い髭が作られるというカラクリだ。

また、血液中に存在するテストステロンは主に皮脂線の近くにある5αリダクターゼという酵素と結合することによってジヒドロステロンへと変化する。

なお、この5αリダクターゼという酵素はより活性化しているものほどジヒドロステロンと結合する可能性が高まる。

個人差はあるものの5αリダクターゼは20代を超えると劇的に増加し、かつ活性化してくると言われている。

高校生の頃まではツルスベ肌だったのに大学を卒業する頃には毎日の髭剃りが欠かせなくなった、という経験をしたことがある方も多いだろう。

以上の髭が濃くなるまでの流れをまとめると、

①テストステロンが分泌される

②5αリダクターゼが分泌され活性化

③テストステロンと5αリアクターゼが結合

④ジヒドロステロンが生成される

⑤ジヒドロステロンが成長因子IGF-1を生成

⑥成長因子の働きで髭が濃くなる

このような流れとなる。

裏を返せば、この流れのいずれかを食い止めることができれば髭の成長が止まることを意味する。

では、我々には以上①~⑥のどの過程に対して作用させるのが効果的といえるのか。

答えは、②。

5αリダクターゼが活性化する頻度を、人為的に抑えることが可能なのだ。

抑毛ローションには「大豆イソフラボン」「ノコギリヤシ」「ごぼうエキス」などが含まれており、これらの成分が5αリダクターゼの活性化を抑制し、結果的に髭を薄くするというメカニズムである。

抑毛ローションが効果がないと言われる理由

ここまで読んだ方であれば次のことに気が付くだろう

「抑毛ローションは生えてくる髭を直接取り除いているわけではない」

あくまで、5αリダクターゼの活性化頻度を抑えるものであって、結果的に髭が薄くなる可能性が高まるということである。

本来、髭が生えるのは(男性の)人体における基本的な機能である。

生えてくるべき髭を抑えるということは人体の機能に作用させることになる。

また、医薬品の抑毛ローションは存在していない。

医薬品ではない抑毛ローションには、人体の機能に直接作用させるような効果は認められていないのだ。

つまり、抑毛ローションが効果がないと言われる理由は、そもそも抑毛効果があるという旨を謳ってはならないことに一因する。

抑毛ローションの販売元のHPを見てもらえればわかると思うが、「髭を薄くすることができます」とは書かれてはいない。

なぜか?書いてはいけないからだ。

販売元が薬事法という法令を遵守する以上、こういった表現を用いることはできない。

抑毛ローションを用いて髭が薄くなるということの信憑性は、抑毛ローションの市場の大きさと、買い求めるリピーターが多いという事実が、これを証明している。

2次的に髭を薄くする作用があったとしても、それを声高らかに言えないがために、抑毛ローションは効かないという声が生まれるわけである。

もう一つ、理由がある。

特にネット上にある情報に顕著な傾向があるのだが、それは「脱毛サロンへと誘導したい意図」を含んでいるためだ。

抑毛ローションが効果がないと明言している個人、法人のHPをよく読むと、すべからく脱毛サロンや医療脱毛へと誘導しているのがわかるだろう。

つまり、そういうことである。利があるが故に抑毛ローションを否定するのだ。

当サイトを見てもらえればわかると思うが、私は抑毛ローションも脱毛サロンもいずれかを否定するつもりは全くない。

冒頭でも表明した通り、私は髭を薄くするためには手段は問わないつもりだ。

確かに、脱毛サロンに行けば確実かもしれないが、抑毛ローションで髭が薄くなればそれはそれでいい。

各々、メリットがありデメリットも存在する。

それらを総合的に考えた上でどれを選択するのか、という話である。

抑毛ローションのメリット&デメリット

それでは、抑毛ローションを用いて髭を薄くすることのメリットとデメリットをまず考えておこう。

メリットはその手軽さと安全性

<メリット>
□髭剃りの負担を減らせる
□自宅で手軽に始められる
□美容効果もあり安全性が高い

ご存知の通り、髭の生えている場所は顔である。

私は髭を薄くしたいと願う一方で、ただでさえ出来の悪い顔面をこれ以上傷つけたくないというのも切なる願いなのだ。

しかも肌が弱く、深剃りしようとすると赤みが出てヒリヒリが収まらない。

髭の脱毛に失敗し、取り返しのつかない肌トラブルを発症してしまったなんていうことになれば目も当てられないのだ。

私にとって抑毛ローションを用いるメリットはその安全性にある。

例えば市販されている除毛クリームの中には、特殊な成分を用いてタンパク質を溶かすことで毛穴にアプローチする仕組みのものもある。すね毛に用いるのであればまだしも、顔のようなデリケートな肌に使用するには抵抗を感じざるを得ない。

天然由来の成分を含んだ抑毛ローションであればそういった懸念は皆無に等しく、美容効果を得られるものすらある。

それでいて自宅で手軽に始められ、脱毛クリニックに通うなどといったスタート時のハードルの高さはない。

デメリットは即効性の無さと費用対効果

<デメリット>
□即効性が低く、毎日の継続が必要
□そもそも髭がなくなる訳ではない

例えば除毛クリームなどは、使用して数十分程度の時間で効果が目に見えて現れるケースもある。

それに対して抑毛ローションは使用を開始してから2~3ヶ月程度経過してから効果があると感じる人が多い。

これには個人差があり、早い人なら2週間程度で、遅い人なら3ヶ月以上、なんならいつまで経っても効果が感じられないという人もいるだろう。

この「先の見えない不安」こそが、抑毛ローションの最大のデメリットといえる。

抑毛ローションのメリット・デメリットをどう捉えるかが重要

以上に挙げた通り、抑毛ローションにはメリット・デメリットが存在する。

重要なのは、優先順位である。

髭を薄くしたい人が直面する課題には様々な思惑があるだろう。

・永久に髭剃りから解放されたい
・明日のデート/合コンまでに髭を消したい
・肌が弱いため肌トラブルが心配
・コストが心配。安く済ませたい

まずは「目標」を実現するための課題にプライオリティ(優先順位)を付けてみて欲しい。

私にとってのプライオリティは以下の通り

1.髭を薄くしたい(なくならなくてもいい)

2.これ以上の顔トラブル(肌トラブル)はご免だ

3.即効性は求めないが確実性が欲しい

4.費用はいくらでも構わない

こんな感じである。

費用や即効性の優先度は低いが、安全性や抑毛力を重視している。

その結果、まずは抑毛ローションで効果を見てみよう、という結論に至った。

当然これは、人によってプラオリティが異なるはずであり、取るべき手段も異なってくる。

とにかく、自分の目的と、目的を達成する上での課題と、それぞれを天秤にかけてバランスのとれた選択をして欲しい。

そうでなければ、ストレスも溜まるし、続かない。結果、目的の達成から遠ざかる。

「今すぐに髭を確実に完全になくしたくて、時間に余裕はないが、お金には余裕がある」

そんな方は、抑毛ローションなんてチマチマやってる場合ではない。さっさと医療脱毛なりを検討すべきなのだ。

抑毛ローションの選び方と選ぶポイント

市販されている抑毛ローションをざっと調べたところ数十種類もあることがわかった。

含有成分も、コストも、モノによって随分と差がある。

そんな中、抑毛ローションを選ぶうえでの重要なポイントを紹介しよう。

抑毛ローションを選ぶポイント

□抑毛力
□浸透力
□安全性
□コスト

順番にみていこう

抑毛力

当然だが、抑毛ローションなのだから抑毛成分が含まれていないと話にならない。

冒頭でも説明した通り、抑毛のメカニズムで肝となるのは5αリダクターゼの活性化を抑えることである。

ここで必要になってくるのが、男性ホルモンと女性ホルモンのバランスを取ること。

つまり、女性ホルモンの比率を増やすことによって男性ホルモンの活性化を抑えることにある。

そのために必要なのが女性ホルモンの主成分である「エストロゲン」である。

大豆イソフラボンはエストロゲンに非常によく似た成分であり、抑毛効果やムダ毛を薄くする効果が期待できる。

すなわち、「大豆イソフラボンを含んでいるか?」が抑毛効果を図る上で非常に重要になってくる。

その他にも、「ノコギリヤシ」や「ごぼうエキス」などの成分も抑毛に有効であると考えられており、これらの成分がいかに含まれているかが、抑毛ローションを選ぶ上でのポイントになってくる。

浸透力

抑毛ローションに含まれている抑毛成分がいかに有効であろうとも、それが肌の内部、すなわち毛穴の奥まで浸透しなければなんの意味も持たないのは理解できるだろう。

抑毛ローションに抑毛成分が配合されているのは最低限のマナー。

その抑毛成分をどれだけ肌の内部にまで浸透させられるかがポイントになってくる。

有効成分の浸透を助ける成分

□コスモぺリン
□レシチン
など

これらの浸透力補助成分が配合されており、かつ有効成分が微細化加工されているほど、肌の角質深くまでの浸透が可能となる。

安全性

前述した通り、抑毛ローションは除毛クリームとは違い肌へのダメージがほとんどない。

しかもその多くは化粧水として肌の保湿を兼ねているものも多く、美容効果にも期待できる。

それ故に安全性に関して過剰に気を遣う必要はないが、それでも個人差はある。

ポイントとしては「万が一肌トラブルが出てしまった場合のサポート」は購入前にあらかじめ知っておくべきだろう。

具体的には、返金保証があるかないか、最低限ここだけは抑えておいた方がいい。

コスト

最後に、ランニングコスト。維持費である。

「抑毛ローションは継続が必要」だということは説明した通り。

初回限定!○○円!のような煽り文句を鵜呑みにしてはいけない。

長期間使用した際のトータルコストまで考えておく必要がある。

後でも紹介するが、以下の主要な抑毛ローション3種に関して初回費用+2本目以降の値段を試算した結果を以下に記載しておく。

  ゼロファクター パイナップル豆乳ローション プレミアムアフターシェイブローション
1本目 \980 \1,350 \4,800
2本目 \6,000 \2,700 \4,800
3本目 \6,000 \2,700 \4,800
合計 \12,980 \6,750 \14,400

 

抑毛ローション各社製品の比較

以上の抑毛ローションの選び方をふまえて、私が選んだ主要3製品の比較をしておく。

比較のポイントとしては以下の4つになる。
1.抑毛力
2.浸透力
3.安全性
4.コスト

  ゼロファクター パイナップル豆乳ローション プレミアムアフターシェイブローション
抑毛力
浸透力
安全性
内容量
100ml

100ml

150ml
コスト \12,980 \6,750 \14,400
総合力 1位 2位 3位

※当サイト経由で定期購入プラン(途中解約も可能)を選択した場合の、初回3ヶ月に必要な価格概算

抑毛ローションの効果実感には最低でも1ヶ月

髭を薄くしたい、今すぐに薄くして人生を変えたい。

髭に悩む男性(一部の女性も)であれば誰しもそう考えるだろう。

しかしながら、何度も言うが抑毛ローションに即効性を期待してはいけない。

抑毛ローションに期待できる効果は次の通り。

□髭1本1本が細くなり、全体的に薄くなる

□髭剃りの頻度が減る

□髭剃りがしやすくなる

□青髭が目立たなくなる

以上の効果を実感できるまでに最低でも1ヶ月、一般的には3ヶ月は様子を見た方がいい。

個人差はあるので、いつから効き始めるか断定はできないが、仮に1ヶ月も経たずに以上のような効果を実感できたとしても慢心は禁物である。

すぐにやめてしまうとすぐにまた元の発毛状態に戻ってしまう可能性があるのだ。

抑毛ローションを3ヶ月使用した結果

ここまで抑毛ローションとはなんたるかを説明してきたが、肝心要の私の使用感と結果についても報告しておきたい。

私が使用したのはこちらの製品

濃いヒゲを何とかしたい!自宅で気軽にヒゲ対策!【ゼロファクター】

この抑毛ローションを選んだ理由は、

・男性専用の製品であること
・髭対策20年の実績
・浸透力に特化した製法

以上のポイントを踏まえて、最も抑毛力に期待できると判断したためだ。

値段に関しては今回ほとんど考慮していない。(本製品が特別に高いというわけではないが)

「確実な成果」を追及した結果、選んだのがこの商品であったというわけである。

これを使用開始から3ヶ月、使用した本数は3本、初回特典を利用して合計13,000円の結果である。

結果、確かに、効果あり

明らかに髭の密度が減り、加えて1本1本が細くなったためか、剃りやすさにも変化があった。

美容効果の程はなんともいえないが、普段から乾燥しやすくかつ肌荒れしやすい私の体質を思い返してみれば、ここ最近はノーストレスだった。

多少なりとも、美容液としての恩恵にもあずかれているのかもしれない。

即効性がない、と心配された部分に関してだが、私の場合はおよそ1ヶ月経過した頃に実感として感じられた。

髭剃りが楽なのだ。

見た目上の変化はその時点では特別意識できなかったが、なにせ剃りやすくなった。

恐らく、髭が柔らかくなったのか、部分的に細くなったのか、これまでとは明らかに違う感覚があったのが1ヶ月経過後である。

その後は徐々にではあるが見た目上の変化も感じられるようになってきた。

3ヶ月使い続けての全体の所感としては、

「おおむね、期待通り」

といったところである。

これまで髭に悩まされ、、いや控えめに言っても絶望してきた髭人生の中では、今回の抑毛ローションチャレンジが大きな分岐点になったのは間違いない。

「光明は射した」

と言っても過言ではない。

しかしながら、あらためて当初の目的に振り返ってみると、考えるところもある。

「果たしてこれで、清潔感は演出できているのだろうか」

いざ、モテたい、という原点に立ち返った時に、様々あるマイナスポイントの中でもこの青髭が占めるウェイトは小さくはないだろう。

ご存知の通り、抑毛ローションにはひげを完全に除去する機能は備わっていない。

この先抑毛ローションを使い続けてどれ程の改善が見込めるのか期待するところではあるが、もっと手っ取り早い方法もある。そう、永久脱毛だ。

詳細は次の記事に譲るが、「ローションとかちまちまやってられねー」「薄くするのではなくヒゲを完全になくしたい」というような方は永久脱毛を検討すべきだろう。

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まとめ

まず、青髭解消に抑毛ローションは確かに効く、といって間違いないだろう。

なお、肝心の女子ウケに関しては検証ができていないため申し上げるところがない。

次に費用対効果である。

今回の検証に費やした期間・費用は次の通りである。

使用製品:ゼロファクター

使用期間:3ヶ月

使用量 :100ml×3本

費用  :13,000円

さて効果に関しては定量化、数値化することが難しいが、おおむね期待通りの結果を得られたと考えている。

費用対効果は抜群といえるのではないだろうか。

少なくともこの3ヶ月という期間は、これまでの人生で髭に悩み続けてきた時間を考えると圧倒的に短い。

個人的なスタンスとして、青髭が解消できるならば費用は幾らかかってもいいと考えていたため金額面では申し分ない。

3ヶ月で13,000円という金額は、誰にとっても「なにかを我慢すれば容易に準備できる金額」なのではないだろうか。

しかしながら髭の悩みの程度は個人差もあるためこの金額をどう捉えるかは様々であると思う。

ましてこの先も使い続けることを考えた場合に、維持費という視点で負担に感じる方も多いだろう。

結論としては、

「髭を薄くしたい・青髭を解消したい」と考える方の中では特に次のような方にとって、抑毛ローションは人生を変えうる一手になるだろう。

□肌を傷つけたくない
□髭剃りの負担を減らしたい
□髭を永久に脱毛したいわけではない
□自宅で手軽に始めたい
□即効性にこだわりはない

私と同じように髭に悩む方が、抑毛ローションを用いて人生を変えるきっかけをつかむことになれば幸いである。

 

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